今大会ワールドカップ出場決定は開催国のアメリカ合衆国、メキシコ、カナダを除いて 世界最速となった。
前回の中国戦に続いて 3バックを採用して「3-4-2-1」布陣を敷き、 ワントップに上田 綺世、2列目に南野拓実と久保建英、 左に三苫薫、右に堂安律、中央に守田英正と遠藤航、 3バックに伊藤洋輝、板倉滉、瀬古歩夢、キーパーに鈴木彩艶が先発した。
開始からボールを支配して攻めた。 9分に右コーナーキックをゴール前にあげ、板倉が頭で折り返したボールを 遠藤が押し込んだが、ビデオ判定によって上田にハンド反則があったとして 得点は認められなかった。
その後は押し気味に進めたが、 バーレーンの隙を作らない守備に苦戦して前半はゴールを決められなかった。
後半は 63分に鎌田大地と伊東純也を投入して攻勢をかけた。 直後の 66分に上田が中央から前線にパスを送り、 久保が受けて横に叩き、鎌田が受けて右足で先制ゴールを決めた。
87分には左ショートコーナーから久保がリターンボールを受けて ペナルティーエリア内に持ち込み、左の角度のないところから左足で決めた。
そのままバーレーンの反撃を封じてリードを守り、勝った。