2023年 9月 24日の横浜マリノス戦を最後に負けていない。 2025~07年の浦和、2006~07年のガンバ大阪、2020~22年の川崎と並んだ。
東京にボールを持たれて重たい展開になったが、徐々に流れをつかんで攻め込んだ。 後半は選手交代を行って攻勢をつよめ、67分に左コーナーキックの 2次攻撃で植田が頭であわせて決めた。 先制したと思われたが、VARによってオフサイドと判定が覆り、得点が取り消された。
攻勢を続けて 71分には右コーナーキックのクリアボールを濃野が右足ボレーであわせたが、 バーを強打して跳ね返された。
74分に鈴木優磨がペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得した。 自らキックを決めて先制した。
後半追加タイム 1分には右サイドのフリーキックを樋口が蹴り込み、 師岡が後ろ向き触れて角度を変え、ディフェンスに当たって決まった。
鹿島は 3連勝で 3勝 1敗となった。
東京は 2勝 2敗となった。 中学 3年生の北原槙が 83分から出場してJ1デビューを飾った。 15歳 7カ月 22日はJ1最年少記録となった。 森本貴幸の 15歳 10カ月 6日を更新した。