開幕 2連勝は 2年連続。J1では 2007年以来、18年ぶりとなった。
開始からフィールド中盤で激しくやりあって互角の攻防が続いたが、 新潟は 26分に秋山が足をあげたタックルで相手のすねをスパスクする悪質プレイがあり、 レッドカードを受けて退場した。
清水が数的優位に立って進め、 前半終了間際に攻勢をかけて右コーナーキックを高木が頭でたたきつけ、キーパーが掻き出したボールをカピシャーバが蹴り込んで先制した。
62分には松崎がフィールド中央でパスを受けて進み、左足で力強く 25メートル弾を放った。バーを叩いたボールが真下に落ちてゴールに決まった。
その後も有利に進めて決定機を作ったが、3点目は奪えずに終わった。
新潟は 1分 1敗となった。
会場の「IAIスタジアム日本平」は観衆 18,141人を集めた。