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UPDATED 2022/7/10

川崎前半 4ゴールで快勝、 ガンバは序盤に退場者出す

7月 9日 -- J1リーグ川崎がホームでガンバ大阪と対戦し、前半に 4ゴールを決めて 4-0で勝った。

鬼木監督が新型コロナウイルスの濃厚接触者と認定されてベンチ入りできなかったが、 大きな障害にはならずに快勝した。

開始から積極的にプレイして攻め、 6分にチャナティップが左サイド後方から前線に大きくパスを出し、 マルシーニョが右足アウトサイドでゴール前に流し込み、 レアンドロ・ダミアンが滑り込みながら押し込んで先制した。

ガンバは直後の守備で奥野が足をあげてスライディングタックルに行く危険なプレイがあり、イエローカードを受けた後、ビデオ判定によってレッドカードに変更され、 退場処分となった。

川崎は数的優位に立って攻勢をかけ、レアンドロ・ダミアンがポストプレイから横にパスを出し、 マルシーニョが左足で決めて 2-0とした。

30分には佐々木がペナルティーエリア左脇からマイナスのボールを送り、 脇坂が左足であわせた。

36分には右コーナーキックがゴール前でワンバウンドしたところを家長が豪快に右足オーバーヘッドで叩き込んだ。

川崎は 11勝 4分 5敗となった。勝ち点 37にのばして 3位は変わらない。 首位の横浜マリノスとは 6差。4ゴールは今季 2度目となった。

ガンバはアウェイ戦 5連敗で 5勝 6分 10敗となった。 勝ち点 21で 15位。2部降格の 17位との差は 2に縮まった。4失点は今季最多。