開始 6分に左サイドで自陣後方からのロングボールを角昂志郎が裏に抜け出して受け、 ペナルティーエリア内に持ち込んでディフェンスを交わし、右足で決めた。 角はプロ入り初ゴールとなった。
その後も裏のスペースをとる攻撃で決定機を作ったが、シュートを外すなどして追加点を奪えなかった。
千葉は後半に反撃し、65分に呉屋大翔がキーパーの直前でパスを受けて決めたが、 オフサイドによって得点は認められなかった。
81分にもフリーキックを頭でつないで松田陸が決めたが、再びオフサイドにかかった。 同点にできずに終わった。
千葉は開幕連勝を止めて 6勝 1敗となった。勝ち点 18のまま首位を守った。
磐田は 3連勝で 5勝 2敗となった。勝ち点 15にのばして 3位に浮上した。