久保は右サイドで出場し、81分までプレイした。 力強くプレイして積極的に攻め、シュートしたが、ゴールは決められなかった。
12分にペナルティーエリア内から左足でシュートしたが、密集のディフェンスにブロックされた。
55分にはドリブルで進んでペナルティーエリア内に持ち込み、左足グラウンダーを放ったが、 枠の右に外した。
75分には速攻からペナルティーエリア内でパスを受けたが、 ディフェンスにシュートコースを消され、右足に持ち替えてシュートしたが、ブロックされた。
ソシエダードは 23分に先制し、 左サイドを深くえぐってマリンがクロスをあげ、オヤルサバルが左足ボレーであわせた。
68分には右サイドでフリーキックを得てセルヒオ・ゴメスがゴール前に蹴り込み、 ワンバウンドしたボールが誰にも触れずに決まった。
終盤は久保に代えて 18歳の新鋭ダニエル・ディアスをデビュー出場させた。 他の主力も下げたことで終了間際の追加タイム 3分に失点したが、 同点は許さずに逃げ切った。
ソシエダードは 4試合ぶりの勝利で 11勝 5分 13敗となった。勝ち点 38で 9位。
バリャドリードは 3連敗で 4勝 4分 21敗となった。 勝ち点 16で 20位。