予選を経てのワールドカップ出場決定は日本に続いて 2チーム目となった。
開始からボールを支配して敵陣に押し込んで進めた。 得点チャンスを作ったが、前半はニューカレドニアのGKニケイネの好守に阻まれるなどして先制できなかった。
後半は前線の 3選手を入れ替えて攻勢をかけた。 61分に右コーナーキックをボクソールが頭であわせて先制した。
66分にはペインが右後方からペナルティーエリア内に長いボールを送り、 バルバルセスが飛び出したキーパーの前でボールを蹴って頭上を越し、無人のゴールに決めた。
80分には左サイドでパスをつないでジャストがペナルティーエリア内で受けて右足で決めた。
敗れたニューカレドニアは大陸間プレーオフに回る。