開始 35秒にオウンゴールで失点し、前半は流れをつかめずに苦戦したが、 後半は選手交代を行って攻勢をかけた。58分に椿がペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得し、 石川がキックを決めて同点にした。
その後は激しい攻防が続き、ともにチャンスを作ったが、決めれずに 90分が経過した。 引き分けそうだったが、最後に千葉が左コーナーキックをとり、 そこからの二次攻撃でクロスをあげた。 鈴木大輔が頭であわせ、右ポストに跳ね返されたボールをカルリーニョス・ジュニオが押し込もうとしてキーパーに阻止されたが、 ボールが横にこぼれて安井が押し込み、劇的な幕切れとなった。
千葉は勝ち点 18にのばした。
甲府は 2連敗で 1勝 1分 4敗となった。勝ち点 4で 18位。