久保は右サイドでフル出場した。 前線で積極的にプレイして攻撃参加したが、ゴールを決めることはできなかった。
69分にペナルティーエリア手前でパスを受けて持ち込むチャンスがあったが、 右足で放ったシュートが枠の上に外れた。
ソシエダードは 20分に先制し、左コーナーキックをゴール前にあげ、 フリーになったスビメンディが右足ボレーで叩きこんだ。
後半はラーヨの猛攻にさらされて守勢に回り、58分と 72分に失点して逆転を許した。 そこから反撃して 80分に久保がペナルティーエリア右でパスを受けてゴール前に送り、 キーパーがはじいたボールを 19歳の新鋭マリエスクレーナが左足で決めて引き分けた。
ソシエダードは連敗を 2で止めて 10勝 5分 13敗となった。勝ち点 35で 12位。
ラーヨは 9勝 10分 9敗となった。勝ち点 37で 9位。