開始から鳥栖がボールを支配して押し気味に進めた。
37分にスリヴカがペナルティーエリア左でパスを受け、ゴールに向かって蹴り込んだボールがディフェンスの手に当たってPKを獲得した。 西田がキックを決めて先制した。
後半は大宮がボールを支配して反撃した。 敵陣に押し込んでチャンスを多く作ったが、決定力を欠いて決められなかった。
鳥栖は守備を固めて隙を作らずに耐えた。GK水森の好守もあって最後まで失点せずに 1点を守り切った。
鳥栖は今季初勝利で 1勝 1分 3敗となった。 勝ち点 4で 16位に浮上した。
大宮は 4勝 1敗で勝ち点 12のまま 2位。