遠藤はベンチスタートで 0-1と 1点劣勢の延長 111分から出場した。 フィールド中盤で守備的にプレイした。
試合は第1戦を 0-1で落としたパリが 12分に先制した。 デンベレが中央から右にパスを送り、 バルコラがペナルティーエリア右角付近で受けて折り返し、 デンベレがキーパーとディフェンスを交わしながら押し込んだ。
リヴァプールは 53分にアレクサンダー=アーノルドがペナルティーエリア内の混戦からグラウンダーを放ち、 右ポストに跳ね返されたボールを自ら拾って折り返し、ディアスが押し込んだが、 オフサイドと判定されて得点は認められなかった。
79分には左後方のフリーキックをゴール前にあげ、クアンサーが滑り込みながら頭で叩きつけたが、左ポストに跳ね返されて決められなかった。
1-0で 90分を終了し、2戦合計 1-1となったため、延長に進んだが、 ゴールが決まらずに 120分を終了した。
PK戦はリヴァプールが後攻となり、2人目と 3人目が失敗した。 先攻のパリは 4人が失敗せずに決めて勝った。
準々決勝は 4月 8、9日に第1戦、同 15、16日に第2戦が行われる。 パリはアストンヴィラ(イングランド)-クラブ・ブルージュ(ベルギー)の勝者と対戦する。