遠藤はベンチスタートで 0-0の 79分から出場した。 フィールド中央で守備的にプレイしてパリの攻撃を封じ、無失点に貢献した。
試合はパリがボールを支配して一方的な流れで進めた。 20分にコーナーキックからの二次攻撃でクバラツヘリアがパスを受けて左足で決めたが、 VARによってオフサイドと判定されて得点は認められなかった。
その後も攻め続けてチャンスを多く作ったが、決められなかった。 終盤は前がかりになって守備が甘くなった。
リバプールは 87分にキーパーが前線にロングボールを送り、 ヌニェスが収めてペナルティーエリア内にパスを送り、 走り込んだエリオットが左足で決めて決勝点とした。
第2戦は 11日にリヴァプールで行われる。