1勝 2分で終えてD組 2位で決勝トーナメント進出を決めた。 23日の準々決勝はC組首位のイランと対戦する。 勝つと 9月にチリで開催される U-20ワールドカップの出場権を獲得する。
「4-4-2」布陣を敷き、ツートップに神田奏真と佐藤龍之介、 2列目に石井久継、大関友翔、小倉幸成、中川育、 左サイドバックに髙橋仁胡、右サイドバックに梅木怜、 センターバックに喜多壱也と市原吏音、キーパーに荒木琉偉が先発した。
開始から積極的にプレイして敵陣に押し込んでチャンスを作った。 28分に神田がペナルティーエリア左角付近からゴール前に 低いクロスを入れ、誰にも触れずにゴールに決まって先制した。
その後も押し気味に進めてチャンスを作ったが、追加点は奪えなかった。
韓国はシュートチャンスをあまり作れずにいたが、 90分が過ぎたところで日本陣内でボールを奪っていい形で攻め、 ペナルティーエリア内でボールを得たキム・テオンが右足で決めて同点にした。
そのまま終了した。
韓国は前節の時点で決勝トーナメント進出を決めていた。 2勝 1敗で終えてD組首位で通過した。
#神田奏真 が先制ゴール?日本は最終盤に失点して勝ち切れず #U20アジアカップhttps://t.co/QOXAMl8hmY
— TSP SPORTS (@tspspo) February 20, 2025
日本 1-1 韓国
??28分 神田奏真
??90分+1 キム・テオン
U-20アジアカップhttps://t.co/3aB4p0nAFupic.twitter.com/0OZNSVCXb7