「4-1-4-1」布陣を敷き、 ワントップに高岡怜颯、2列目に大関友翔、佐藤龍之介、中川育、石井久継、 守備的中盤に小倉幸成、左サイドバックに髙橋仁胡、 右サイドバックに梅木怜、 センターバックに塩川桜道と市原吏音、キーパーに荒木琉偉が先発した。
開始からボールを支配して敵陣に押し込んで進めた。 14分に左ショートコーナーからクロスを入れ、ディフェンスが落としたボールを石井が左足で蹴り込んで先制した。
33分には後方からのボールを中川が前線に抜け出して受けに行き、 ペナルティーエリア内でキーパーに倒されてPKを獲得した。 市原がキックを決めた。
69分には梅木が左サイドからペナルティーエリアに持ち込んで折り返し、 佐藤が右足であわせた。
日本が所属するグループステージD組のもう 1試合は韓国がシリアに 2-1で勝った。 勝ち点は日本 3、韓国 3、シリア 0、タイ 0となった。
次節は 17日に行われ、日本はシリアと対戦する。
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— TSP SPORTS (@tspspo) February 14, 2025
日本 3-0 タイ
??14分 #石井久継
??33分 #市原吏音(PK)
??69分 #佐藤龍之介
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