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UPDATED 2022/12/2

ドイツ 2大会連続 1次リーグ敗退、 4ゴールでコスタリカ下すも届かず

12月 1日 -- FIFAワールドカップ・1次リーグE組最終節はドイツFIFAランキング11位)がコスタリカ(同31位)に 4-2で勝ったが、得失点差によって 3位に終わり、2大会連続で決勝トーナメント進出を逃した。

試合はワールドカップ史上初めて女性が主審を務め、フランスのフラパールが笛を吹いた。

ドイツは 10分に左クロスをニャブリが頭であわせて先制した。 その後も有利に進めたが、追加点に苦しんだ。

コスタリカは後半に反撃し、58分にキャンベルがペナルティーエリア右から折り返してワストンがダイビビングヘッドであわせ、 キーパーがブロックして前にこぼしたボールをテヘダが押し込んで同点にした。

70分にはフリーキックをゴール前にあげ、 混戦になったところをGKノイアーがクリアしきれずに足に当ててゴールに決まり、オウンゴールで逆転した。

ドイツはすぐに追いつき、73分にハフェルツがペナルティースポット付近でパスを受けて右足で蹴り込んだ。

85分にはニャブリが右サイドからゴール前に送り、ハフェルツが走り込んで左足であわせて逆転した。

89分には後方からゴール前にあげたボールをサネが胸で落とし、 フュルクルクが左足で蹴り込んだ。

E組のもう 1試合は日本スペインに 2-1で勝った。 勝ち点は日本 6、スペイン 4、ドイツ 4、コスタリカ 3で終えた。 日本とスペインが決勝トーナメントに進んだ。