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UPDATED 2022/8/14

鎌田先発で今季初ゴール、 フランクフルト引き分け

8月 13日 -- ドイツ・ブンデスリーガは フランクフルの鎌田が敵地のヘルタ・ベルリン戦で同点ゴールを決めて 1-1で引き分けた。

鎌田は 5日の開幕戦で出番がなかったが、この日は 守備的な中盤で先発出場した。前目にポジションをとって積極的に攻撃参加し、シュートを放った。86分までプレイした。

長谷部はベンチスタートで 73分から交代出場した。

試合は開始 3分にヘルタ・ベルリンが先制し、右サイドの深い位置からのクロスをあげ、 セルダルが頭で決めた。

フランクフルトはそこから反撃して敵陣に押し込んで進めたが、 手厚くプレイするヘルタ・ベルリンの守備を攻略できずに苦戦した。

後半は開始から攻勢をかけて 48分にコロ・ムアニがディフェンスを引き付けてペナルティーエリア際で横にパスを出し、 フリーで走り込んだ鎌田が右足であわて同点にした。

その後はヘルタ・ベルリンが盛り返して互角の攻防が続き、どちらも勝ち越し弾を決められなかった。

フランクフルトは 89分にボレがペナルティーエリア内でGKクリステンセンに手をかけられて倒され、 PKを獲得したが、ビデオ判定の結果、ファウルはなかったと覆り、PKが取り消された。