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UPDATED 2022/4/21

アーセナル連敗 3で止める
チェルシー下して 4位タイ浮上

4月 20日 -- イングランド・プレミアリーグは冨安健洋が所属するアーセナルがホームでチェルシーに 4-2で勝ち、 連敗を 3で止めて 4位タイに再浮上した。

アーセナルは連敗脱出に向けてエンケティアをワントップで先発起用した。 不振のマルティネッリをベンチスタートにし、スミス・ロウを左サイドで起用した。 ラカゼットは新型コロナウイルスに感染してベンチ外となった。

開始から激しくやりあい、アーセナルは 13分にカウンター攻撃をかけ、 チェルシーのディフェンスが処理しきれなかったボールをエンケティアが追って奪い、右足で決めた。

チェルシーは 17分にベルナーが左サイドでパスを受け、 中央に流れながらペナルティーエリア手前から右足を振りぬいてシュートした。 ディフェンスの足に当たって角度が変わり、決まった。

アーセナルは 27分に速攻をかけて右サイドから中央にパスをつなぎ、 スミス・ロウが右足で決めて勝ち越した。

チェルシーは 32分に左サイドのスローインからゴール前にパスを送り、 アスピリクエタが右足アウトサイドであわせて再び同点にした。

アーセナルは 57分にエンケティアがペナルティーエリア手前でパスを受け、 ボール失いそうになったが、うまく自分の足元にボールが戻ってきて左足で蹴り込み、勝ち越した。

後半追加タイムにはサカがディフェンスに捕まれて倒され、PKを獲得した。 サカが自らキックを決めた。

アーセナルは 18勝 3分 11敗となった。 勝ち点 57とし、トットナムと並んで 4位タイ。 冨安はベンチ外だった。

チェルシーは 18勝 8分 5敗となった。 勝ち点 62で 3位。