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UPDATED 2017/8/30

サウジ手痛い逆転負け
W杯アジア予選B組

8月 29日 -- FIFAワールドカップ2018(W杯)アジア最終予選・B組はアラブ首長国連邦(UAE)がホームでサウジアラビアと対戦し、 2-1で逆転勝ちし、本大会出場に望みをつないだ。

序盤から互いに攻めあい、 サウジアラビアは 18分に敵陣ゴール前でパスをつなぎ、 ペナルティーエリア内でボールを受けようとしたアルアビドが肩をつかまれて倒され、 PKを獲得した。

アルアビドが自らキックを決めて先制した。

UAEはすぐに追いつき、21分に右クロスをマブフートが右足でひっかけて落とし、反転して右足で決めた。

その後はサウジアラビアがボールを支配して有利に進め、多くシュートを放ったが、勝ち越せなかった。 53分には左コーナーキックをオサマ・ハウサウィが頭であわせる決定機な場面があったが、バーにはじかれた。

UAEは守勢に回って苦しかったが、少ないチャンスを生かし、 60分にハリルが正面 25mから右足を振りぬき、強烈な弾丸シュートを叩きこんだ。

終盤はサウジアラビアの猛攻をしのいで逃げ切った。

サウジアラビアは 2連敗で 5勝 1分 3敗となった。 勝てばB組の暫定首位に立ったが、手痛い敗戦で勝ち点 16のまま 3位。 本大会出場を争う首位の日本(勝ち点 17)にとって追い風となった。

UAEは 4勝 1分 4敗となった。勝ち点 13で 4位。


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