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UPDATED 2021/7/31

日本 2大会ぶり五輪 4強
PK戦でニュージーランド下す

7月 31日 -- 東京五輪・男子サッカー準々決勝は日本がPK戦の末にニュージーランドに勝ち、 2012年以来 2大会ぶりの 4強入りを果たした。

8月 3日の準決勝は 53年ぶりのメダル獲得をかけてスペインと対戦する。

「4-2-3-1」布陣を採用し、 ワントップに林、トップ下に久保、左に相馬、右に堂安、中盤に田中と遠藤、 左サイドバックに旗手、右サイドバックに橋岡、 センターバックに冨安と吉田、キーパーに谷が先発した。

ニュージーランドは「5バック」を採用し、守備を固めて前半をプレイした。 後半は「4バック」に変更して攻撃的にプレイし、日本と互角に渡りあった。

日本は開始から積極的に攻め、 10分に右ショートコーナーから林が鋭いボールをゴール前に送り、 フリーの遠藤が左足であわせる絶好機があったが、枠を外して先制できなかった。

後半はシステム変更したニュージーランドに押し込まれて状況を悪くしたが、 69分に上田と中山を投入して盛り返した。 積極的に前線にボールを送ってチャンスを作ったが、決定力を欠いた。

0-0で 90分を終了し、延長でもゴールは決まらなかった。

PK戦はニュージーランドが先攻となり、2人目のキックをGK谷が好反応で止めた。 さらに 3人目が枠の上に外した。 後攻の日本は 4人が失敗せずに決めた。


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