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UPDATED 2021/7/5

ガンバ後半に追いつく
チェンライと再び引き分け

7月 4日 -- AFCチャンピオンズリーグ・グループステージH組第4節はタシュケントでガンバ大阪J1)がチェンライ・ユナイテッド(タイ)と対戦し、 後半に追いついて 1-1で引き分けた。

3試合連続引き分けとなり、勝ち点が伸びずに首位通過が厳しくなった。

6分にディフェンスの裏をつかれてアモリムにシュートを決められ、失点した。

そこから反撃してチャンスを作ったが、決定力を欠いて前半は得点できなかった。 後半は 54分に矢島が敵陣右サイドでボールを奪ってペナルティーエリア内に進み、 左足で放ったシュートがディフェンスにあたって高くあがり、 キーパーの頭上を越えて決まった。

その後はチェンライの反撃を跳ね返して失点せずに進めた。 最後に攻勢をかけて勝ちを目指したが、ゴールを決められずに終わった。

H組のもう 1試合は全北(韓国)が タンピネス・ローバーズ(シンガポール)に 4-0で勝った。 勝ち点は全北 10、ガンバ 6、チェンライ 5、タンピネス 0となった。

ガンバはこの後、7日にタンピネスと再戦する。


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