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UPDATED 2020/11/28

大迫 8試合ぶり先発
ブレーメン 5失点で敗れる

11月 27日 -- ドイツ・ブンデスリーガは大迫勇也が所属するブレーメンが敵地でウォルフスブルクと対戦し、3-5で敗れた。

大迫は 9月 19日の開幕戦以来、8試合ぶりの先発を果たした。84分間までプレイした。

13分に敵陣左サイドの深い位置でボールを奪ってペナルティーエリア内に進み、 ゴール前に送ってビッテンコートの先制点をアシストした。 その後も前線で積極的に動いたが、目立った活躍はなかった。

ブレーメンは 22分と 25分に失点して逆転された後、 35分に右コーナーキックをメーバルトがかなり前に出て頭であわせ、キーパーの頭上を越すシュートを決めて 2-2とした。

37分に勝ち越された後、47分にオウンゴールで 3-3としたが、その後は得点できなかった。 76分と後半追加タイムに失点した。

ブレーメンは 5試合続いていた 1-1の引き分けを止めて 2勝 5分 2敗となった。 勝ち点 11で 10位。

ウォルフスブルクは 3連勝で 4勝 5分となった。 勝ち点 17で 5位。

 

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