1月 24日 -- アジアカップ・準々決勝は日本がベトナムと対戦し、
吉田がゴールを決めたが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフリー)によって取り消されて前半を 0-0で折り返した。
ボールを支配して押し気味に進め、得点チャンスを作った。
24分に左コーナーキックをゴール前にあげ、吉田が頭であわせて先制したが、
VARによって主審がリプレイ検証した。
吉田が頭であわせたボールが右腕に当たってゴールに決まっており、
ハンド反則を取って得点を無効とした。
日本はその後もチャンスを作ったが、ベトナムのGKダン・バン・ラムの好守に阻まれるなどして
ゴールを決められなかった。
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