10月 12日 -- 日本代表は新潟でパナマ代表と国際親善試合「キリンチャレンジカップ」を行い、
南野が先制ゴールを決めて 1-0とリードして前半を折り返した。
森保一監督が就任して 2戦目となり、「4-2-3-1」布陣で臨んだ。
ワントップに大迫、トップ下に南野、左に原口、右に伊東、中盤に三竿と青山、
左サイドバックに佐々木、右サイドバックに室屋、センターバックに槙野と冨安、キーパーに権田が先発した。
開始から積極的にプレイして押し気味に進めたが、バランスよくプレイするパナマの守備を攻略しきれずに苦戦した。
23分に室屋がペナルティーエリア右にフリーで走り込んで後方からのパスを絶好機があったが、
シュートを打たずにゴール前に流し込み、誰もあわせられないもったいないプレイがあった。
その後はパナマに反撃されて危ない場面があったが、失点せずに進めた。
42分に南野が前線でディフェンスを背負いながら縦パスを受け、反転して交わして左足で決めた。
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