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UPDATED 2014/11/23
セレッソ残留に望み残す
追加タイム弾でドロー
11月 22日 -- J1セレッソ大阪が敵地で仙台と対戦し、 後半追加タイムに同点弾を決めて 3-3で引き分け、残留に望みを残した。

仙台が 3分に先制し、右からの折り返しを野沢が右足であわせた。 17分には右コーナーキックを赤嶺が頭であわせて 2-0とした。

セレッソは 38分に左サイドから楠神が仕掛けてシュートし、 キーパーがブロックしたリバウンドを杉本が左足で蹴り込んだ。 72分には左クロスを永井が頭であわせた。

追いつかれた仙台は 88分に勝ち越し、 ハモン・ロペスが中央から左足で 20m弾を叩き込んだ。

セレッソは最後まであきらめずにプレイし、 追加タイム 3分にカカウがエリア内右45度から右足で同点弾を決めた。

仙台は勝ち点 35となり、14位。J1残留を決めることはできなかった。 残り 2試合はホームで徳島、敵地で広島

セレッソは勝ち点 31で 17位。残りはホームで鹿島、 敵地で大宮


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