メジャーリーグ2022年のルール改正

UPDATED 2022/4/14
緑色は 2022シーズンのみの限定ルール。青色は 2023シーズンから正式導入されるルール改正。

大谷ルール

打順に入った先発投手が降板後も指名打者として打線に残ることができる。 打順に入った先発投手が指名打者として代打を送られた後も投手として登板を続けることが出来る。

ベンチ入り 28人拡大

トレーニングキャンプが短縮されたことを考慮し、5月 1日までベンチ入り枠を本来の 26人から 28人に拡大。

タイブレーク制継続

延長戦を無死二塁からスタートするタイブレーク制を廃止せずに継続する。

両リーグ指名打者制

指名打者制をアメリカンリーグだけでなく、ナショナルリーグでも導入する。

プレーオフ枠拡大

これまでの 10チームから 12チームに拡大。 各リーグで 3地区の優勝チームと勝率上位 3チーム(ワイルドカード)がプレーオフに進む。 プレーオフ 1回戦は各リーグで地区優勝の勝率上位 2チームがシードされる。

ダブルヘッダー 9回制

過去 2シーズン採用されていたダブルヘッダー 7回制を廃止して 9回制に戻す。

守備シフト禁止

内野手が守備位置を極端に変更す戦術を禁止。 二塁ベースを境に両サイドに2人ずつを配置するように規制される。

ピッチクロック

試合時間短縮のため、投手が捕手からボールを受け取ってから、投げるまでの時間を制限。 走者なしで 14秒、走者ありで 19秒とする。

ベース大型化

塁上での衝突防止のために一〜三塁ベースを大型化。 これまでの 15インチ(38センチ)四方から、18インチ(46センチ)四方に変更する。