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UPDATED 2021/7/23

大谷またも不発 3三振
前田好投するも 4敗目

7月 22日 -- エンゼルス大谷翔平が敵地のツインズ戦で前田健太と対戦し、4打数無安打 3三振に終わった。

2番指名打者で出場し、無安打 3三振は 2試合連続となった。打率 .271。 34本塁打はメジャー単独トップで変わらずに 2位のヴラディミール・ゲレーロ(ブルージェイズ)とは 2本差のまま。

一回無死一塁の 1打席目はカウント 2-2から速球を空振りして三振。

四回先頭打者の 2打席目はカウント 1-1からスプリッターを凡打して二ゴロ。

五回 2死走者なしの 3打席目はカウント 1-2からスプリッターを空振りして三振。

投手が交代した八回 1死走者なしの 4打席目は 1-2から速球を空振りして三振だった。

前田は 7回を投げて 7安打 3失点、無四球 6奪三振だった。 負け投手になり、4勝 4敗、防御率 4.63。

一回は先頭打者に三塁内野安打を許したが、大谷を三振にとった後、 遊ゴロ併殺に打ち取った。

二回は三者凡退。三回は先頭打者に右越え二塁打を浴びたが、 後続を左飛、一邪飛、遊直に打ち取った。

四回は 2死後に左翼線二塁打を浴びたが、後続を右飛に打ち取った。

2点を援護を得た五回は 1死後に左翼線二塁打と左前安打で二三塁にし、 続くジャック・メイフィールドに左越え 2号 3ラン本塁打を浴びて逆転された。

六回は 2死後に三塁内野安打を許したが、後続を三振にとった。 七回は三者凡退だった。

95球で降板した。

試合はエンゼルスが 3-2で勝ち、連敗を 3で止めた。


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