西カンファレンス決勝2024

UPDATED 2024/5/29

ウルヴズ敵地で競り勝って 4連敗阻止、 タウンズ 4Qに 3ポイント 3本決める

5月 28日 -- 西カンファレンス決勝ウルヴズが敵地でマーベリクスと第4戦を行い、カール=アンソニー・タウンズが 4Qの勝負所で 3ポイントを決めて 105-100で勝ち、4連敗を阻止して対戦移籍を 3-1と挽回した。

1Qにアンソニー・エドワーズが 14点あげて 24-12と一時 12点リードしたが、 2Qに追いつかれて後半は 1点を争う接戦が続いた。

4Qは残り 6分でマーベリクスが 90-89とリードし、 ウルヴズはタウンズが正面から 3ポイントを決めて逆転した。 さらにタウンズが左コーナーから 3ポイントを決めて 5点差にした。

マーベリクスのダニエル・ガフォードにリバースダンクを返されて 3点差にされた後、 タウンズが左サイドから 3ポイントを沈めて残り 3分で 6点差にした。

マーベリクスは粘って残り 13秒でルカ・ドンチッチがファウルを受けながら 3ポイントを決めて 3点差に縮めたが、追加のフリースローを決められなかった。

ウルヴズは残り 11秒でナズ・リードがレイアップを入れて 5点にした。

マーベリクスはそこから 3ポイントを決められずに試合終了となった。

ウルヴズのフィールドゴール(FG)成功率は 52.7パーセントだった。 ペイント得点は 46点でマーベリクスの 36点を上回った。 リバウンドも 40本のマーベリクスの 38本を上回った。

エドワーズが 29点 10リバウンド 9アシスト。 タウンズが後半に 20点あげて 25点、4Q残り 1分半でファウルアウトした。 ルディー・ゴベールが 13点 10リバウンド、マイク・コンリーが 14点 7アシストだった。

マーベリクスのFG成功率は 42.0パーセントだった。 ドンチッチが 28点 15リバウンド 10アシストで今プレーオフ 6度目のトリプダブルを達成した。 カイリー・アービングは爆発力を欠いて 16点にとどまった。