開始から積極的に守備で動いてステフィン・カリーとクレイ・トンプソンを封じ、外郭から容易にシュートを決めさせなかった。 一方的に得点して 1Q途中に 24-10と大きくリードした。
2Qも失点を少なくして有利に進め、56-46として折り返した。
後半はレブロン・ジェームズを先頭に攻勢を強めて得点を伸ばし、4Q残り 9分で 100-80とし、八村塁がダンクを入れて 22点差にした。 そのまま大量リードを保って進めて勝ち切った。
レイカーズはフリースローを 31投入れて得点を伸ばした。 フィールドゴール(FG)成功率は 52パーセントだった。 プレーオフに入ってホームは 7戦全勝となった。
ジェームズが 30点 9リバウンド 9アシスト、 オースティン・リーブスが 23点、ダンジェロ・ラッセルが 19点、 アンソニー・デイビスが 17点 20リバウンドだった。 八村は 9点 3リバウンド 2ブロックで貢献した。
ウォリアーズはFG成功率が 37.9パーセントと低かった。 プレーオフは 28シリーズ連続で敵地戦に 1勝以上していたが、その記録を止めた。
カリーが 32点をあげたが、他の選手の得点が伸びなかった。
レイカーズは西カンファレンス決勝でナゲッツと対戦する。 16日にデンバーで第1戦が行われる。