NBAプレーオフ 2回戦 2021

UPDATED 2021/6/7

ホークス 1Q大差で逃げ切る
敵地で76ERSに先勝

6月 6日 -- 東カンファレンスのプレーオフ 2回戦は第5シードのホークスが敵地で第1シードの76ERSと第1戦を行い、 開始から攻勢をかけて前半に大差をつけ、128-124で先勝した。

開始からボグダン・ボグダノビッチを先頭に 3ポイントを効果的に決めて得点を伸ばし、 2Q残り 9分で 53-27と 26点差をつけた。 その後も76ERSの反撃を抑えて有利に進め、 4Q残り 8分半で 107-88と 19点差を保った。

76ERSはそこから控えのフルカン・コルクマスが連続得点して雰囲気を変え、 反撃の流れを作った。残り 2分で 10点差に縮め、 残り 1分でジョエル・エンビードがレイアップを入れて 3点差にしたが、追いつけなかった。

残り 10秒ではベン・シモンズがダンクを決めて 126-124と 2点差に接近したが、 追いつけなかった。

ホークスはボグダノビッチがフリースロー 2投を入れて 4点差にして逃げ切った。

ホークスは 3ポイントを 20本成功させた。 トレイ・ヤングが 4本入れて 35点 10アシスト、ボグダノビッチが 5本入れて 21点、ジョン・コリンズが 3本入れて 21点だった。

76ERSはエンビードが 39点 9リバウンド、 カリーが 21点、トバイアス・ハリスが 20点 10リバウンド、 シモンズが 17点 10アシストだった。

コルクマスは 3Qまで出場わずかで無得点だったが、4Qだけで 7点あげた。