NBA西カンファレンス決勝2020

 
UPDATED 2020/9/23

ナゲッツ 3連敗はせず
4Q逆転許さずに逃げ切る

9月 22日 -- 西カンファレンス決勝・第3戦はナゲッツが攻守で有利に進めて 4Q開始直後までに 20点差をつけ、114-106でレイカーズを下して対戦成績を 2-1と挽回した。

1Qは 29-27とリードはわずかだったが、 2Q開始から 3ポイントを効果的に決めて連続得点し、 44-29と大きくリードした。

その後も失点を少なく抑えて優勢を保ち、4Q開始直後にトリー・クレイグがレイアップ、ジャマール・マリーがダンクを決めて 97-77とした。

そこからレイカーズに反撃されて連続失点し、残り 6分で 99-96と 3点差にされたが、同点は許さなかった。 ジェラミ・グラントがバンクシュートを入れて引き離した。

直後にも 3点差に縮まったが、グラントがフリースロー 2投を入れて引き離した。 さらにマリーが 3ポイントを 2本入れるなど、残り 1分を切って 111-99と 12点差にして逃げ切った。

ナゲッツはフィールドゴール(FG)成功率が 54.8パーセントに達した。 マリーが 28点 12アシスト 8リバウンド、 グラントがプレーオフ自己最多 26点、二コラ・ヨキッチが 22点 10リバウンドだった。

レイカーズはFG成功率が 51.8パーセントだった。 レブロン・ジェームズが 30点 11アシスト 10リバウンドを記録し、プレーオフ 26度目のトリプルダブルを達成した。 アンソニー・デヴィスは 27点だった。

「第4クォーターはいいプレイができた。だが、 その前の 36分間が致命的だった。」- ジェームズ


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