序盤からレイカーズがリードして終始優勢だったが、 最終盤に追い上げられ、残り 3秒で サンズのジェイソン・リチャードソンが中央から 3ポイントをねじ込んで 101-101とした。
レイカーズは最後の攻撃でコービー・ブライアントが ボールを持ち、ダブルチームされながら右から 3ポイントを 放ったが、大きく外れてエアボールになった。 リング下にいたアーテストがボールを取って振り向きざまに シュートし、ブザーとともにリングに収まった。
審判団がリプレイ判定した結果、得点が有効とされて サヨナラ勝ちした。
「今日は調子が悪かったが、後半は感覚が戻った。パス、スチール、リバウンドで 貢献できた。最後は積極的に行ったのであのプレイになったと 思う。」- アーテスト
レイカーズはブライアントが 30点 11リバウンド 9アシストだった。 デレク・フィッシャーは 22点、 ポー・ガソルは 21点 9リバウンド、ラマール・オドムは 17点だった。
サンズはスティーヴ・ナッシュが軽快にシュートを決めて 29点 11アシストだった。アマーレ・スタウドマイアーは 19点。 リチャードソンは 3ポイントのタッチが悪く、成功率 1/6だった。最後に決めた唯一の 3ポイントも バックボードにぶつけて強引にねじ込んだ。12点だった。