レイカーズはレブロン・ジェームズ(ハムストリング)と八村塁(膝)、 ナゲッツはニコラ・ヨキッチ(肘)とジャマール・マリー (足首)が故障欠場し、ともに主力を欠いての対戦となった。
ナゲッツはアーロン・ゴードンが 3ポイントを 5本入れて 26点 11リバウンドだったが、 ラッセル・ウェストブルックが爆発力を欠いて 12点 9アシストにとどまった。
レイカーズはオースティン・リーブスが 22点 8アシストだった。 ドンチッチは開始から長短のシュートを次々と決めて 1Qだけで 21点あげた。
レイカーズがドンチッチの活躍によって 1Qに 46-29と大きくリードし、 2Qは一時 69-41と 28点差をつけた。 3Qは 12点差に縮まったが、リードを保って進め、4Q開始直後にリーブスがレイアップを入れて 107-77と 30点差にして勝利を決めた。
ジェームズ欠場直後は 3連敗したが、その後 3連勝して持ち直した。43勝 25敗となった。西カンファレンス 3位。
ナゲッツは 44勝 26敗となった。試合差なしでレイカーズと並び、西カンファレンス 4位。