7連勝で 53勝 11敗となった。西カンファレンスで首位を独走し、プレーオフ進出に王手をかけた。 第1シード獲得も確実な情勢。
1Qはナゲッツがリードして進め、2Qはサンダーが逆転して 61-60として折り返した。 3Qはサンダーが一時 11点を差をつけた。 4Q開始直後に 1点差に縮まったが、そこから激しくやりあってサンダーが長短のシュートを決め、フリースローでも得点をのばして引き離した。
4Q残り 3分でシェイ・ギルジャス=アレグザンダーがレイアップを入れて 17点差にし、 さらに 3ポイントで追加点を入れて勝った。
ギルジャス=アレグザンダーが 40点 8リバウンドの活躍だった。40点超えは 3試合連続、今季 11度目となった。 平均 32.8点はリーグトップ。 ジェイレン・ウィリアムズが 26点 9リバウンド 8アシスト。
ナゲッツは連勝を 2で止めて 41勝 23敗となった。西カンファレンス 3位に後退した。 ニコラ・ヨキッチが 24点 13リバウンド 9アシスト、マイケル・ポーターが 24点 15リバウンド、 クリスチャン・ブラウンが 19点、ジャマール・マリーが 17点だった。