地区シリーズ2021

 
UPDATED 2021/10/6

レッドソックス猛攻 20安打
レイズに逆転勝ち

10月 7日 -- アメリカンリーグの地区シリーズは第1シードのレイズがホームでワイルドカードゲームを勝ち上がったレッドソックスと第1戦を行い、 終始リードして進めて 5-0で先勝した。

ランディー・アロサレナは七回 2死二三塁、カウント 1-2の場面で本盗を敢行し、 頭から滑り込んでセーフになった。 ポストシーズンの重盗ではない単独本盗成功は 1955年 9月 28日のワールドシリーズ第1戦、 ジャッキー・ロビンソン(ブルックリン・ドジャーズ)以来となった。

アロサレナは五回に左越えソロ本塁打を放ち、 ポストシーズンでの「本塁打と本盗」達成は史上初となった。

レイズは一回に先頭打者のアロサレナが四球で出塁し、 次のワンダー・フランコが中越え二塁打を放って先制した。 その後もアロサレナの活躍によって追加点を入れた。

レッドソックスは 9安打を放って走者を出したが、適時打が出なった。 無得点のまま反撃できずに終わった。

沢村拓一は地区シリーズの出場登録から外れて欠場した。


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