3月 1日 -- メジャーリーグは労使交渉が決裂したことを受け、
コミッショナーのロブ・マンフレッドが
31日に予定していた新シーズンの開幕を延期すると発表した。
オーナー陣と選手会は 9日連続で交渉に臨んだが、
年俸総額や最低保障額で溝が埋まらずに合意をまとめられなかった。
労使紛争で開幕が遅れるのは選手会が 8カ月のストライキを起こした 1995年以来 27年ぶりとなった。
マンフレッドは開幕から 2シリーズ、計 91試合を中止すると発表した。
1チーム当たりで 5~7試合となる。
中止された試合は振り替えられずにシーズンの試合数がそのまま削減される。
延期後の開幕は 4月 7日になる見通し。