開幕から低得点が続いてマット・カナダ攻撃コーディネーター(OC)を解任し、QBコーチのマイク・サリバンが代わってオフェンスのプレーコールを出した。 敵陣レッドゾーンに攻め込んでから決定力を欠いて課題の低得点は解消されなかったが、 ラン・パスを効果的に決めて距離を稼いだ。
QBケニー・ピケットがパスで 278y、 RBナジー・ハリスがランで 99y、TEパット・フライアーミュスがレシーブで自己最多 120y獲得した。
1Qは敵陣 15yに攻め込みながらもファンブルロストがあって得点できなかった。 2Qに 41yフィールドゴール(FG)で先制した後、 ベンガルズに 11yタッチダウン(TD)パスを返されて 7-3と劣勢で前半を折り返した。
後半は失点せずに進め、3Qにハリスが 5yTDランを決めて 10-7と逆転した。 4QにFG 2本で追加点を入れて逃げ切った。
7勝 4敗となった。AFC北地区 2位でブラウンズと並び、首位のレイブンズとは 1.0試合差。
ベンガルズは 3連敗で 5勝 6敗となった。同地区 4位。
QBジョー・バローが右手首の靭帯を断裂してシーズン絶望となり、 QBジェイク・ブラウニングが先発したが、ファーストダウン更新に苦しみ、不発だった。
オフェンスはトータル 222y獲得にとどまった。 ブラウニングがパスで 227y獲得して 1TD、1インターセプト、 WRジャマール・チェイスがレシーブで 81y獲得した。