WEEK 7

NFL
 
UPDATED 2021/10/25

カーディナルズ開幕 7連勝
新加入のTEアーツ 47yTD

10月 24日 -- 全勝のカーディナルズはホームでテキサンズと対戦し、 2Q途中から一方的にタッチダウン(TD)を決めて得点を伸ばし、 31-5で逆転勝ちした。

開幕 7連勝は 1974年以来、47年ぶりとなった。

開始直後は攻撃が続かずにQBカイラー・マリーが自陣エンドゾーンでタックルされて失点するなど、不活性だった。 2Qにテキサンズに 5-0とリードを許したが、その後は失点しなかった。

マリーがWRデアントレ・ホプキンスに 1yTDパスを決めて逆転し、 WRクリスチャン・カークに 5yTDパスを決めて引き離した。

3Qは 9日前にトレードで加入したTEザック・アーツに 47yTDパスを決めた。 アーツはフィールド中央でミドルパスを受けて左に流れ、 サイドライン際を駆け上がってエンドゾーンに到達した。 自己最長のTDレシーブとなった。

4QはRBジェームズ・コナーが 18yTDランで追加点を入れた。

オフェンスはトータル 397y獲得した。 マリーはパスで 261y獲得して 3TD、1インターセプトだった。 ランはチェイス・エドモンズが 81y、コナーが 64y獲得した。 レシーブはアーツとWR A.J.グリーンがともに 66y獲得した。

テキサンズは 6連敗で 1勝 6敗となった。 2試合連続でタッチダウンをとれずに極度のオフェンス不振が続いている。 1桁得点は今季 4度目となった。

ドラフト 3巡 67位指名の新人QBデービス・ミルズを先発で使い続けているが、改善の兆しはなく、不振の根源となっている。 勝てる司令塔が必要だ。

オフェンスはファーストダウンを 8回しか更新できずにトータル 160y獲得にとどまった。 ミルズはパスは 135y獲得して 1ファンブルロストだった。


Copyright © 1996-2021 TSP21.com