WEEK 5

UPDATED 2021/10/8

ラムズ後半 3TDで逆転勝ち、 シーホークスはQBウィルソン負傷

10月 7日 -- 第5週のサーズデイナイトはラムズが敵地でシーホークスと対戦し、後半に 3タッチダウン(TD)を決めて 26-17で勝った。

前半はディフェンス戦となってロースコアで進んだ。 ラムズは 2Q開始直後に敵陣ゴール前 8yに攻め込んだが、 QBマシュー・スタフォードのTDパスがインターセプトされて先制できなかった。

シーホークスも 4thダウン失敗、インターセプト、フィールドゴール(FG)失敗とミスが多かったが、 2QにQBラッセル・ウィルソンがWR DK・メトカーフに 19yTDパスを決めて先制した。

ラムズは 2Q末にKマット・ゲイが 31yフィールドゴール(FG)を成功し、 3QはRBダレル・ヘンダーソンが 5yTDランを決めて逆転した。 さらにスタフォードがTEタイラー・ヒグビーに 13yTDパスを決めて 16-7と引き離した。

シーホークスはウィルソンがパスプレイでラッシュしてきたDTアーロン・ドナルドと交錯し、右手中指を負傷した。 そのまま 1シリーズをプレイしたが、4Qはサイドラインで観戦した。

QBジーノ・スミスがリリーフしてメトカーフに 23yTDパスを決め、追い上げた。

ラムズはRBソニー・ミシェルが 2yTDランを決めて 23-14と引き離した。

シーホークスは残り 2分 45秒で 32yFGを成功して 6点差に縮めたが、 残り 2分 9秒、自陣 16yから攻撃は 1プレイ目にスミスのパスがインターセプトされて万事休すとなった。

ラムズが 47yFGで追加点を入れて逃げ切った。

ラムズは 4勝 1敗となった。オフェンスはトータル 476y獲得した。 スタフォードはパスで 365y獲得した。 レシーブはWRロバート・ウッズが 150y、 WRクーパー・カップが 92y獲得した。 ヘンダーソンはランで 82y獲得した。

ドナルドは 1.0サックをあげて通算 88.5サックとし、 球団記録を更新した。

シーホークスは 2勝 2敗となった。 オフェンスはトータル 354y獲得した。 メトカーフはレシーブで 98y獲得した。