ロケットは自身の SNSに「シアトルでの選手生活を楽しんだ。 すばらしい人々と出会い、素晴らしい思い出ができた。 ファンの支えが価値あるものにした」と投稿した。
ロケットは 2015年のドラフト 3巡 69位指名でシーホークスに入団し、 1年目から主力としてプレイした。10年間でケガをほとんどせずに試合に出続けて好成績を残した。2019年からレシーブで 4年連続 1,000ヤードを獲得し、2021年に自己最多 1,175ヤードを獲得した。
通算レシーブ成績は 8,594ヤード獲得、61タッチダウン(TD)。 今季は 600ヤード獲得、2TDだった。
シーホークスは 6年目のWR DK・メトカーフ(27)がエースとして活躍し、 2年目のWRジャクソン・スミス=エンジグバ(23)が急成長して今季はレシーブで 1130ヤードを獲得した。 若手の台頭によってベテランが追い出されることになった。
メトカーフについてはこの日、強豪チームへの移籍を希望して球団に対してトレード要求したと報道された。
情報提供者によると球団はトレードに前向きで交渉相手を探しているという。
メトカーフは 2019年のドラフト 2巡 64位指名で入団し、 2年目にレシーブで自己最多 1303ヤード獲得した。 6シーズンの通算成績は 6324ヤード獲得、48TD。 今季は 992ヤード獲得、5TDだった。