NBAプレーオフ 2回戦 2021

 
UPDATED 2021/6/14

ネッツ絶体絶命アービング負傷
バックスがホームで連勝

6月 13日 -- 東カンファレンスのプレーオフ 2回戦バックスがホームでネッツと第4戦を行い、 ネッツのカイリー・アービングが負傷交代したことで有利に進め、107-96で勝って対戦成績を 2-2とした。

アービングは 2Q残り 6分のレイアップで着地に失敗して右足首を捻挫した。かなり痛がってフロアに倒れ込んだまま動けなかった。 しばらくしてトレーナーの肩を借りて立ち上がり、ロッカールームに下がった。

ネッツは 3枚看板のジェームズ・ハーデンが第1戦で右太ももを痛めて欠場している。 アービングも欠いて絶体絶命の窮地に立たされた。

残されたケヴィン・デュラントは厳しくマークされながらも 28点 13リバウンドと善戦したが、一人ではどうしようもなかった。

バックスは前半に 53-48とリードし、 後半は失点を少なくして有利に進めた。 4Qは残り 7分でジリュ・ホリデイが 3ポイントを決めて 97-78と 19点をつけて勝った。

ヤニス・アデトクンボが 34点 12リバウンド、 クリス・ミドルトンが 19点 8アシストだった。


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