NBA東カンファレンス決勝2020

UPDATED 2020/9/20

セルティクス 3連敗阻止
終始リードして逆転許さず

9月 19日 -- 東カンファレンス決勝セルティクスヒートと第3戦を行い、 開始からリードして進めて逆転を許さずに 117-106で勝ち、 対戦成績を 2-1と挽回した。

ジェイレン・ブラウンを先頭にリング下を積極的に攻めて得点を伸ばした。 2Q開始直後にケンバ・ウォーカーが 3ポイントを入れて 36-24とリードした。

そこからヒートのタイラー・ヒーローに 3ポイントを連続して決められて 3点差にされたが、同点は許さずにブラウンがダンク、3ポイントと決めて引き離した。

これまでのシリーズ 2戦は後半に失速して逆転を許して敗れたが、 この日は攻守で精力的にプレイしてヒートの反撃を抑え込んだ。

3Q残り 4分半でブラウンがフリースローを入れて 81-62と 19点差をつけ、 4Qは残り 7分でマーカス・スマートがジャンプシュートとフリースローを入れて 100-80と 20点差にした。

ヒートはそこから粘って残り 1分を切って 5点差に縮めたが、 同点には出来なった。セルティクスがフリースローで追加点を入れて逃げ切った。

セルティクスはペイント得点が 60に達し、ヒートの 36を大きく上回った。 ブラウンが 26点 7リバウンド、 ジェイソン・テイタムが 25点 14リバウンド 8アシスト、ウォーカーが 21点、スマートが 20点だった。

ゴードン・ヘイウォードが右足首捻挫から 1カ月ぶりに復帰し、ベンチスタートで 30分プレイして 6点 5リバウンド 4アシストだった。

ヒートはフィールドゴール(FG)成功率が 38.8パーセントと低く、 爆発力を欠いた。バム・アデバヨが 27点 16リバウンド、 ヒーローが 22点、ジミー・バトラーが 17点 8リバウンドだった。