1Q残り 4分からステフィン・カリーが 3ポイントを 4本立て続けに決めてリードし、 2Q途中に一時 44-28と 16点差をつけた。 その後はロケッツに追い上げられて 55-55となって前半を終えた。
3Qは開始からロケッツが 3ポイント攻勢をかけて 65-59とリードしたが、 ウォリアーズが逆転して 4Qはリードして進めた。 残り 1分半でカリーがジャンプシュートを入れて 98-90とした。
ロケッツはハーデンにボールを集めて追い上げ、残り 33秒で ドワイト・ハワードがアリウープ・ダンクを入れて 1点差にした。
ウォリアーズは続く攻撃でハリソン・バーンズが リバース・レイアップにいったが、決まらなかった。
ロケッツは残り 7秒でリバウンドを獲ってタイムアウトをとらずに最後の攻撃に出た。 ハーデンがドリブルで進んだカリーとクレイ・トンプソンの 2人にマークされたため、 いったんハワードにパスを出してすぐにリターンパスを受けた。 再びドリブルで進もうとしたがカリーとトンプソンに前後をふさがれてボールを叩かれ、 そのまま時間がなくなって試合終了となった。
ウォリアーズはフィールドゴール(FG)成功率が 53.2パーセントに達した。 カリーが 3ポイントを 5本入れて 33点 6アシスト、 アンドリュー・ボガットが 14点 8リバウンドあげた。
ロケッツはFG成功率が 46.4パーセントだった。ハーデンが 38点 9アシスト 10リバウンド、 ハワードが 19点 17リバウンドあげた。