東カンファレンス決勝2014

UPDATED 2014/5/27

レブロン 32点 10リバウンド
ヒート終始リードで 3連勝

5月 26日 -- ヒート東カンファレンス優勝決定シリーズ・第4戦をペイサーズとホームで行い、 終始リードして 102-90で勝利し、対戦成績を 3-1とリードした。

開始からクリス・ボッシュが 3ポイントを 2連打するなど、8点連取してリードし、1Qに 27-19とした。 2Qは引き離せなかったが、後半は開始からレブロン・ジェームズが 3ポイントとダンクを決めて得点を伸ばし、3Q残り 1分で 19点差にした。

4Qはノリス・コールとレイ・アレンが 3ポイントを入れて残り 7分半で 23点差をつけた。 その後はシュートが決まらずに得点が伸びなかったが、フリースローで追加点を入れてリードを保ち、逃げ切った。

ヒートはフリースローを 30投入れて効率よく得点した。フリースロー成功率は 30/34、88.2パーセントだった。 ジェームズが 32点 10リバウンド、ボッシュが前半に 17点入れて 25点あげた。

ペイサーズはフリースロー成功率が 11/17、64.7パーセントだった。 ポール・ジョージが 23点、デヴィド・ウェストが 20点あげた。