西カンファレンス決勝2014

UPDATED 2014/5/26

スパーズ白星発進
サンダーはイバカ不在が響く

5月 19日 -- 西カンファレンス優勝決定シリーズは 1位シードのスパーズがホームで 2位シードのサンダーと第1戦を行い、122-105で先勝した。

長短のシュートを効果的に決めて得点を伸ばした。 チームのフィールドゴール(FG)成功率は 57.5パーセント、 3ポイント成功率は 52.9パーセントに達した。

ティム・ダンカンがリング下で存在感を発揮して 27点、7リバウンドあげた。 エマニュエル・ジノビリは 3ポイントを 3本決めて 18点、 ダニー・グリーンは 4本決めて 16点あげた。

開始から積極的にシュートを決めて 1Q残り 5分半で 18-7とリードした。

その後も有利に進めたが、後半はサンダーに反撃されて 3Q残り 5分で一時逆転された。 その直後に 10点連取して再びリードし、4Qは攻勢を強めて引き離した。残り 2分でジノビリが 3ポイントを入れて 20点差にし、勝利を決めた。

サンダーはFG成功率が 46.2パーセント、3ポイント成功率が 44.4パーセントだった。 ケヴィン・デュラントが 28点 9リバウンド、ラッセル・ウェストブルックが 25点あげた。

フロントコートの軸であるセルジ・イバカがふくらはぎ故障で残り全試合を欠場することになり、 この試合ではリング下で力強さを欠いた。 今後も苦戦の要因になりそうだ。