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  東カンファレンス決勝2014

 
UPDATED 2014/5/19
ペイサーズ快勝発進
リング下支配して ヒート圧倒
5月 18日 -- 東カンファレンス決勝は 1位シードのペイサーズがホームで 2位シードのヒートと第1戦を行い、107-96で先勝した。

リング下を有利に支配し、失点を抑えながら序盤からリードして進めた。 リバウンドは 38獲得し、ヒートを 29に抑えた。

107点は今プレーオフでの最多得点となった。 フリースロー 29投を入れて効率よく得点した。成功率は 29/37、78.4パーセント。 先発 5選手を含む 6選手が 11点以上あげた。 ポール・ジョージが最多 24点だった。

ペイサーズは 1Qにジョージが 11点あげてオフェンスを引っ張り、 30-24とリードした。2Qはランス・スティーヴンソンが 10点あげて 引き離し、55-45とした。

後半もいい流れでプレイを続け、3Q残り 2分で 19点差をつけた。 その後はヒートが反撃して 4Q開始直後に 9点差になったが、 それ以上は近づけずにリードを保って逃げ切った。

ヒートはドゥエイン・ウェイドが 27点、レブロン・ジェームズ 25点 10リバウンドだった。


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