第 1戦は 27点リードを守れずに記録的な大逆転負けを喫したが、 この日は 4Qに失速することなく、得点し続けて逃げ切った。
ルディー・ゲイが 21点、O.J.メヨが 20点、 マイク・コンリーが 19点だった。
グリズリーズは 1Qで劣勢だったが、2Qに逆転した。 後半はリードして進めたが、大差にすることはなかった。 4Qに入ってじわじわと引き離して残り 4分で ゲイとザック・ランドルフが連続得点して 13点差にした。
その後はフリースローで追加点を入れて逃げ切った。
クリッパーズはクリス・ポールが 29点、 ブレイク・グリフィンが 22点 9リバウンドだった。