NBAカンファレンス決勝 2008

UPDATED 2008/5/27

マクダイス 21点 16R
セルティクス最後に息切れ

5月 26日 -- ピストンズはアントニオ・マクダイスが 21点 16リバウンドをあげて 94-75でセルティクスに勝利。 東カンファレンス決勝シリーズの対戦成績を 2-2とした。

マクダイスは開始直後に 4連続でシュートを決め、チームに勢いをつけた。 ピストンズは 10-0とリードし、その後も有利に戦った。

2Q末に追い上げられて 3点差で折り返したが、 3Qにマクダイスとリチャード・ハミルトンの活躍でリードを拡げた。

4Qはセルティクスが反撃体勢に入り、一波乱ありそうな雰囲気だったが、 ピストンズの粘り強いディフェンスに抑え込まれ、 最終盤で失速した。最後の 5分は 2点しか取れなかった。

ピストンズのFG率は 51.4%に達した。アシストが 27あった。 反則は 32に達した。ハミルトンは 20点だった。

セルティクスはFG率が 31.8%と低調だった。3ポイントが不発で 1/9。 最後に追い上げられなかった。たくさん反則を受け、 フリースローを 32/39とよく決め、これで粘ることができた。

ポール・ピアースと ケヴィン・ガーネットが最多 16点。レイ・アレンは 11点だった。