痛めた膝に不安がある八村は前戦を休養欠場し、 2試合ぶり出場となった。 3ポイント成功率が 3/5と効果的に決めた。 29分間のプレイだった。2桁得点は 2試合連続となった。
レイカーズは 1Qに 3ポイントを 8本決めて得点を伸ばし、リードして進めた。 2Qは開始から 3ポイントを連続して決めて 50-30と 20点差をつけた。
その後はグリズリーズの反撃を抑えられずに 3Qに一時逆転されたが、 オースティン・リーブスが 3ポイントを決めてすぐにリードし、 ルカ・ドンチッチが追加点を入れて引き離した。
4Qは再び追いつかれて激しくなったが、残り 6分からはリードして進め、残り 2分で八村がアリウープ・レイアップを決めて 126-120とした。 さらにオースティン・リーブスがジャンプシュートを決めて 8点差にし、 その後はフリースローで追加点を入れて逃げ切った。
レイカーズは 45勝 29敗となった。西カンファレンス単独 4位となった。 リーブスが 31点 8アシスト 7リバウンド、ドンチッチが 29点 9アシスト 8リバウンド、 レブロン・ジェームズが 25点 8アシストだった。
グリズリーズは 2連敗で 44勝 30敗となった。西カンファレンス 5位に後退した。 直近は 8試合は 2勝 6敗と不振。 成績が下がっていることを理由に前日にテイラー・ジェンキンス監督を解任し、 アシストのトゥオマス・イイサロが監督代行として指揮したが、 初陣を飾れなかった。
デズモンド・ベインが 29点、 ジャーレン・ジャクソンが 24点、 ジャ・モラントが 22点 10アシスト 8リバウンドだった。