左膝負傷から復帰して 2戦目で患部に不安が残ることすらベンチスタートなった。 24分間のプレイに制限された。
1Q残り 5分半から出場した。1Q末にスチールからレイアップを決めた。 2Qはフリースロー 1投を入れて 1点、3Qは無得点、4Q末にレイアップを入れた。
試合はマジックが 118-106で勝った。
前半は互角でレイカーズが 60-58とリードして折り返した。 後半はマジックが攻守で精力的にプレイして有利に進めた。 一方的に得点して 3Q末に 92-75とリードした。
4Qはレイカーズが反撃できずに差を縮められなかった。 マジックがリードを守って逃げ切った。
マジックは 1カ月ぶりの 2連勝で 34勝 38敗となった。 東カンファレンス 8位。 フランツ・ワグナーが 32点 9アシスト、 パオロ・バンケロが 30点 7リバウンド、アンソニー・ブラックが 17点だった。
レイカーズは 3連敗で 43勝 28敗となった。西カンファレンス 4位タイ。 ルカ・ドンチッチが 32点 7リバウンド 7アシスト、 レブロン・ジェームズが 24点 8アシスト、 オースティン・リーブスが 18点だった。