序盤はクリッパーズが効果的にシュートを決めて得点を伸ばし、 2Q開始直後に 36-24とリードしたが、そこから得点が止まってサンダーが 15点連取した。39-36と逆転した。
後半はサンダーがリードして進めたが、4Qはクリッパーズが粘って逆転し、残り 4分半でカワイ・レナードがフリースローライン付近からフェイダウェイを決めて 95-92とした。
サンダーは残り 3分でカルソがレイアップを入れて 1点差に接近し、 ケイソン・ウォレスがフリースロー 1投を入れて 97-97とした。
レナードにジャンプシュートを返された後、残り 2分でカルソが右コーナーから 3ポイントを鮮やかに決めて逆転した。 さらにカルソがフリースロー 1投を入れて 2点差にし、 残り 3秒でシェイ・ギルジャス=アレグザンダーがフリースロー 2投を入れて 103-100と 3点差にした。
クリッパーズはレナードが 3ポイントを打てずに残り 0.6秒でファウルを受けてフリースロー 2投を得た。1投目を入れ、2投目を失敗してリバウンドを獲ったところで試合終了となった。
サンダーは 59勝 12敗となった。リーグ最高勝率。 プレーオフは西カンファレンスの第1シードを決めている。
シェイ・ギルジャス=アレグザンダーが 26点 8アシスト アーロン・ウィギンズが 19点だった。
ジェイレン・ウィリアムズとチェット・ホルムグレンは臀部を痛めて欠場した。
クリッパーズは連勝を 5で止めて 40勝 31敗となった。西カンファレンス 8位。 レナードが 25点 10リバウンド、 ジェームズ・ハーデンが 17点 8リバウンド、 イビチャ・ズバッチが 15点 11リバウンドだった。